この記事では、医療保険や生命保険について、無料相談を利用してFPに確認した男性の口コミをご紹介します。

世の中には、医療保険、生命保険、がん保険と、数えきれないほど多くの保険商品があり、自分に合うのはどれなのか、どの保険に加入したら良いのか迷ってしまいまいますよね。

その悩みを簡単に解決するのが、フィックスジャパンの無料相談です。

50社以上の保険会社の商品を扱っていて、FPが比較をしてくれるので、時間短縮ができます。

現在保険に一切加入していない男性が、無料の保険相談を利用してどのように決断したか参考にしてくださいね。

複数の保険会社商品を扱う保険代理店
↓フィックスジャパン↓

医療保険や生命保険について確認したい男性の現状とは?

家族構成
中山 春人(仮名)
男性 / パート / 40歳
東京都 / 賃貸マンション

妻 専業主婦 / 39歳
長男(14歳)、次男(8才)

医療保険・生命保険全般を相談するきっかけ

単刀直入にいうと、今まで加入していた保険会社の担当が変わってしまったのが、相談するに至ったきっかけです。

新しい担当のあまりの対応の悪さに腹が立ちました。

こちらが何を聞いても曖昧な回答しかしないのに、新しい商品が出た時だけグイグイと話をしてきました。

そしてその後1年ぐらいは全く音沙汰なしという状況。

 

その保険会社は、誰もが良く知っている大手の保険会社です。

以前対応してくれた担当さんはすごく感じも良く、定期的に電話での何気ない会話をしてくれて、年末には自宅に来て頂くなど本当に良くしてもらっていただけに、新しい担当さんは残念でしかありません。

その新しい担当は、自分のことを良い顧客として見ていないように感じ、これ以上付き合いたくないと思い、加入していた保険のすべてを解約しました。

そして、自分達家族は誰も保険に入っていない状態になったため、今回生命保険、医療保険、がん保険とすべてにおいてどこか加入したいと考えていました。

以前は一社専属の保険会社でしたが、今回は50社以上もの保険会社の商品を扱っているというので、フィックスジャパンの無料相談を利用してみることにしました。

 

入院一時金は必要?医療保険・生命保険について

保険面談申し込みからの流れ

フィックスジャパン無料相談の登録後、ほんの数日で担当のファイナンシャルプランナーからメールが届きました。

内容としては、まずは電話にて簡単に話を聞きたいとの事で、私はその日のうちに電話をしました。

本当に数分程度の会話で、下記の2項目を聞かれました。
1.直接会う日程と場所の調整
2.当日の持参物の確認(現在加入している保険証券など)

そして、1回目の面談日当日。

フィックスジャパンという会社についてと、FP自身の自己紹介を終えた後に、個人情報の取り扱いについて説明を受け、それから本題へと入っていきました。

 

入院一時金は必要?いくらにするのが良い?

実際の保険についてのお話は、私自身の希望の聞き取りや、今現在新しく出ている保険内容の紹介、実際に取り扱っている保険会社さんの紹介をして頂きました。

私は、保険を解約しており保険証券もなかったため、まずは2点の希望を伝えました。

  • 自分が死亡した時の保険
  • 入院や外来補償、また手術などの一時金

それぞれの項目について、メモ用紙を使い、さまざまなパターンを説明して頂きました。

 

私は、例えば骨折した時のようなイメージで入院し、手術をして退院後は外来通院などと安易な考えでいました。

例えば、下記のイメージでした。

  1. 入院したら1日5000円
  2. 手術したら一時金10万円
  3. その後の外来は、かかった費用は返ってくる

しかし、担当FPの話を聞くと、

フィックスジャパンのFP
最近は、入院したら1日5,000円や10,000円という金額設定ではなく、1日の金額を下げて入院一時金(日帰り入院含む)を付けるパターンが多いです。

例えば、1泊2日で入院した場合。

入院したら1日5,000円の保険
→合計2日間で10,000円の受け取り

入院一時金が50,000円つく&1日当たり2000円の保険
→2日間でも合計54,000円の受け取り

このように、短期間の入院であっても、受け取り金額にかなりの差が出ます。

 

とのことで、入院一時金は、短期間の入院の場合、かなりお得になります。

 

また、②における手術の一時金について。

最近では付けない方が多いそうです。

理由としては、入院=手術には結びつかないから。

それも、分かりやすく説明してくれました。

フィックスジャパンのFP

最近の保険では、手術をした場合、手術の種類によって入院1日あたりの金額の5倍から最高40倍という保険があります。

 

ですが、例え40倍までの保険をかけていたとしても、最大で給付されるのは10倍ぐらいです。

その理由としては、昔まではバッサリ胸を切ったり(開胸)、お腹を切ったり(開腹)していましたが、現代は鏡視下(内視鏡による手術)が主流となってきているからです。

倍率的には10倍までが圧倒的に多いです。

もちろん、開胸や開腹手術の場合には倍率は上がります。

 

 

そして③の外来通院に関しても、最近では、退院給付一時金として退院時に先にお金をもらい、それを外来通院にあてる方が増えているとのことです。

この理由としては、毎月の手続きが面倒だからという声から出来たようです。

確かに、毎月領収書をきちんと保管して申請書に記入し、領収書を添付して提出するなど特に男性にとってはイヤな作業かなと感じました。

大ざっぱで面倒臭がり屋な私にとっては、退院一時金で支給してくれる方が楽で良いです。

医療保険、がん保険のランキングを教えてくれた!

フィックスジャパンのFPは単に自分だけの意見を進めるのではなく、自社で保険の種別ごとに売り上げランキングを出して丁寧に教えてくれました。

医療保険のがん保険であれば、「どこの保険会社」の「どんな商品」が全国で出ているのかを資料として見せて頂きました。

本当にさまざまで、総合的にA社が出ているなどといった曖昧なものではなく、がん保険ならA社、入院・通院ならB社と細かに出ており、また聞いたことのない名前の会社などもたくさん存在しました。

今の大手の保険会社さんでは新商品を出すのが厳しいらしく、子会社を作り、そこで新商品を出しているとのこと。

本当にいろいろありすぎてどの保険を選べば良いか分からないと感じたのと同時に、フィックスジャパンという保険代理店を利用して良かったなと感じました。

おそらく自分でネット検索だけで簡単に入ることは出来るでしょうが、きちんと自分に合ったものにはなってなかったと思います。

 

家族にとってベストな保険探しをしてくれた

今回は初めての面談であり、保険証券もなかった事から、私への聞き取りがメインでした。

合間合間で新商品の説明等もありましたが、単に1種類だけを説明するのではなく、こんなパターンもありますと何種類も説明して下さいました。

今回は、私の家族構成を含め、どういった内容が1番ベストな保険なのかを選定するための材料探しという感じで、押し付けなどまったくなく、逆に気になる会社があれば教えて下さいなど、本当にこちら主導といった感じで面談を終えました。

次回を1週間後と設定し、その日までに何種類か私の希望に沿った保険内容のプランを作ってきてくれることで面談を終えました。

まとめ

保険の無料相談というと、正直最初は「押し売り」的な感じで来るのかなと勝手に想像していましたが、まったくそういった感じはなく、逆に本当に勉強になりました。

保険も携帯電話と同じようにどんどん新しい商品が出たり、外資の企業が参入してきたり、いつの間にかネット銀行からも手軽に入ることが出来るような時代になっています。

私は、妻子があり大黒柱として保険の重要性は頭では理解していましたが、実際の中身についてはこんなにも多くのものがあるとは知りませんでした。

私は、以前の保険は担当がイヤで解約をしましたが、今回FP会社さんを利用し、担当して頂いた方に全面的にお願いしようと考えています。

すべてがすべて、全員と気があう人とは限りませんが、今回私は本当にラッキーだったなと思っています。

良い担当の方と出会えたことに本当に感謝しています。

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