この記事では、今まで医療保険の必要性を感じなかった男性が、FPに保険の相談を持ちかける体験談をご紹介します。

健康で病院知らずな方ほど、保険に入る必要はない!と自己判断しがち。

でも、ずっと健康だと思っていても、突然病気になることもあります。まずは医療保険や生命保険の必要性を確認するためにもFPに一度相談してみてはいかがでしょうか?

複数の保険商品を扱う代理店であれば、保険の比較も簡単にできるし、自分の知りたいことだけを聞くことができるため、大幅な時間短縮になります。

今回は、50社以上の保険会社の商品を取り扱っているフィックスジャパンのFPに無料申し込みをした高橋さんの口コミについてご紹介します。

 

複数の保険会社商品を扱う保険代理店
↓フィックスジャパン↓

病気知らずで医療保険は必要ない!と自己判断

医療保険の必要性を感じない健康な体

家族構成
相談者:高橋 勉(仮名)
男性 / 会社員 / 42歳
埼玉県 / 持ち家 戸建
母 (無職 / 72歳)

私は現在42歳なんですが、これまで大きな病気やケガをしたことがありません。

 

タバコは吸いませんし、お酒も弱いので飲みません。

食生活はとくに意識して健康食品を食べたりしているわけではありませんが、好きなものを好きなだけ、好きな時に食べています。

 

職場の健康診断でも何かを指摘されたりすることもなく、まったくの病気知らずの健康体でこれまで過ごしてきました。

もちろん、仕事で疲れたり、職場で風邪がうつったりということはあります。

 

普通は、年齢とともに病院に行くことや健康に気を使うことが増えてくると思います。

ですが、私は病院に通ったり薬を飲んだりという経験がなく、健康な体に産んで育ててもらった両親に本当に感謝しています。

 

そんな私は、医療保険などの保険は必要性を感じなかったので、まったくもって考えたことがありませんでした。

そんな健康優良児の私が、無料相談を受けてみようと思ったのは母が原因でした。

 

医療保険を考えるようになったきっかけ

これまで病気知らずの私が保険の無料相談を受けようと思った理由は、72歳の母が短期の入院をしたからです。

 

母は、40代の頃は専業主婦をしながら、祖母の世話をしたり、ときには短期のパートでお小遣いを稼いだりしていました。

子供も私を含めて3人育ててくれたとても素敵な母だと思っています。

その母が50代、60代、70代と歳をとってくるにつれて体調が悪くなることが増えてきました。

 

さいわい大きな病気にかかることもなく、薬や健康食品で対応できていますが、いつどうなるかは分かりません。

その母の状態を見て、
「私は今は健康だけど、将来どうなるか分からない」
という意識が強くなってきていました。

 

今はインターネットで手軽に検索できますので、保険について自分なりに調べてみました。

自分で調べた結論としては
「情報が多すぎて何を信じていいのか分からない」
ということでした。

そこで専門家に無料相談できるということで今回フィックスジャパンの無料相談に申し込みをすることにしました。

 

医療保険の必要性や資産運用についてFPに無料相談!

無料相談の申し込みをしてからの流れ

インターネットを使えば申し込みはとても簡単で担当FPさんからのメールの連絡、待ち合わせの時間や場所を決めるところまではとてもスムーズにできました。

でも、会ってから、どこまで担当FPさんにお話ししようか、してもいいのか判断ができませんでした。

 

守秘義務のある専門家だとしてもはじめてお会いするFPさんに相談することはとても勇気が必要でした。

友人や職場の同僚とも保険や資産運用について話すことはほとんどなく、インターネットやテレビのCMで見る知識しかありません。

 

なので、「何を相談していいのか分からない」という状態で面談の日がやってきました。

事前に「保険・資産運用についての相談」というご連絡はしていましたが、細かい内容についてはお会いしてからということでした。

 

人見知りはあまりしないのですが、今回の面談は久しぶりに緊張してしまいました。

 

無料相談でのFPの第一印象

緊張しながら待ち合わせの喫茶店でお会いしたFPさんの第一印象は、「けっこうラフな格好なんだな」というものでした。

 

先入観を持ちすぎていたのかもしれませんが、保険や資産運用などの専門家というとスーツを着てくるのかなと思っていました。

 

柄物のシャツ、オレンジ色の装飾の入った黒縁眼鏡、数珠のようなパワーストーンのブレスレット。

 

前日から直前までかなり緊張していたのですが、面談していただいた担当FPさんがラフな服装と印象だったので「もっとリラックスして話してよいんだな」と安心しました。

 

自分自身の現在の健康や普段の生活、将来のこと、現在の貯金や資産について気楽な気持ちで相談することができました。

医療保険や資産運用の話ができるFPかどうか判断

FPさんに自己紹介してもらったあと、私への具体的なヒアリングが始まりました。

家族構成・結婚予定・年収・毎月の支出などの質問が続きました。

質問の答えからお話を進めていただいたのですが、だいたい7割ぐらいは私が話をしていたと思います。

「FPさんが言いたいこと」ではなく、「私が聞きたいこと」を聞いてくれていると感じることができました。

 

保険や資産運用についての相談には、私とFPさんの信頼関係がなければならないと思います。

FPさんのことを信頼できなければ収入や支出、将来のことについて具体的なことを話したいとは思いません。

そして信頼できないFPさんからお勧めされた保険や資産運用の商品を契約しようとは思いません。

なので、話を聞いてくれるというのは感じが良かったです。

 

そして、肝心の医療保険についてですが、今は健康でも、いつどうなるか分からないということを親身になって話してくれました。

また、具体例なども出していただき、しっかりしたイメージがわきました。

一回目では、具体的な保険商品の話は出されなかったですが、ヒアリングを元に私の希望に合致する商品を見繕ってくれるそうなので、次回の面談に期待大です。

 

まとめ

一回目の面談では私へのヒアリングが中心だったので、次回医療保険の具体的なお話ができそうです。

はじめての保険と資産運用の相談を終えての感想は、
「1回の面談だけで話を完結させるのは難しい」
ということです。

 

保険や資産運用というものは、家電製品のようにスペックと価格を単純に比較して購入できるものではないと思います。

ではどうすれば良いかというと、信頼できる専門家の意見を聞いて、自分でも勉強して、どの商品が自分に合っているのかを判断するというのが賢い選択です。

 

次回の面談では、今回のヒアリングをもとに資料を作成してくれるとのことなので、いろいろと商品を比較できたらと考えています。

そして、保険のことだけではなく、資産運用についても具体的に相談していきたいです。

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